Halo semuanya!
みなさんこんにちは
チルインドネシアのちからです!
最近、日本で働くインドネシア人の技能実習生や特定技能の仲間が増えてますよね。職場で彼らとスムーズにコミュニケーションを取るには、やっぱりインドネシア語が役立つ!でも、危険な場面や急いでいるときに言葉が通じないと、誤解やパニックが起こることも…。
YouTube動画【現場で使えるインドネシア語+話し方のコツ】では、現場で即戦力になる10のインドネシア語フレーズと、誤解を避けるための話し方のコツを紹介させていただきました。動画の最後の方に話し方のコツ(アドバイス)も詳しく教えますのでぜひ最後までご覧ください!
現場で使えるインドネシア語フレーズ
これらのフレーズは、工場や建設現場など、危険が伴う職場で特に役立つよ。短くて覚えやすいから、すぐ使ってみて!
1. Bahaya!(バハヤ)- 危険!危ない!
緊急時に叫ぶフレーズ。火事や機械のトラブルなど、すぐに危険を伝えたいときに。「バハヤ!」と大きな声で伝えよう。
試してみよう:危険な場面を想定して、「Bahaya!」と声に出して練習!
2. Jangan!(ジャンアン)- ダメ!やめて!
「〜しないで!」の意味。応用が効くフレーズです。
例:
- 「Jangan lupa!」(忘れないで!)
- 「Jangan lari!」(走らないで!)
- 「Jangan dekat-dekat!」(近づかないで!)
試してみよう:職場で「Jangan lari!」を安全指示で使ってみて。
3. Awas!(アワス)- 危ない!下がれ!
「避けろ!」「離れて!」特に何かから離れて欲しい時に使える単語。機械や車両が動くとき、すぐに伝えたいときにピッタリ。
試してみよう:作業中に「Awas!」で注意を促してみよう。
4. Tolong!(トロン)- 助けて!手伝って!
緊急時の「助けて!」や、普段の「手伝って!」に使える単語。
試してみよう:重い荷物で困ってる同僚に、「Tolong!」と声をかけて。
5. Bantu saya!(バントゥ サヤ)- 私を手伝って!
「私を手伝って!」と具体的にサポートを求めるフレーズ。緊急時や普段の作業のヘルプにも使える。
(動画を見ると使い方をより理解することができます!)
試してみよう:作業で手が足りないとき、「Bantu saya!」で協力を依頼。
6. Tunggu!(トゥング)- 待って!
「ちょっと待って!」とストップをかけたいとき。慌ててる場面で冷静さを伝えるのに役立つ。
試してみよう:急いでる同僚に「Tunggu!」で一呼吸置かせてみて。
7. Berhenti! / Stop!(ブルンティ / ストップ)- 止まって!
機械や動きを止める指示に使える単語。「Berhenti」が覚えられない場合は「Stop!」を使ってみよう。
試してみよう:作業の流れを止める必要があるとき、「Berhenti!」と指示。
8. Terlalu tinggi / Terlalu rendah(テルラル ティンギ / レンダー)- 高すぎる / 低すぎる
作業の調整に便利なフレーズ。「高すぎる」「低すぎる」を伝えて、正確な作業をサポート。
Terlalu = 〜過ぎる
Tinggi = 〜高い
Terlalu + tinggi = 高過ぎる
試してみよう:フォークリフトなどを使っているときに、「Terlalu tinggi!」で伝えてみる。
9. Terlalu banyak / Terlalu sedikit(トゥルラル バニャック / スディキット)- 多すぎる / 少なすぎる
量の調整に。「材料が多すぎる」「少なすぎる」と具体的に伝えられるよ。
Terlalu = 〜過ぎる
Banyak = 〜多い
Terlalu + banyak = 多過ぎる
試してみよう:材料の量を指示するとき、「Terlalu banyak!」で調整を促そう。
10. Hati-hati!(ハティ・ハティ)- 注意して!気をつけて!
Hatiだけだと「心・心臓=注意して!」の意味。
Hati-hati というと「注意して・気をつけて」という危険を未然に防ぐための言葉にもなりますし、優しい注意喚起のフレーズにもなります。
試してみよう:足元が不安定な場所で、「Hati-hati!」と声をかけてみる。

話し方のコツ:誤解を避けて信頼を築く
インドネシア語のフレーズを覚えたら、次は伝え方が大事!特に新人さんには、急に大声で叫ぶとびっくりしたり傷ついたりすることも。安全第一で、信頼関係を築くための3つのコツをチェック!
1. 仕事のブリーフィングをしっかり
作業前に、仕事の内容や手順を具体的に説明。マニュアルや図があるとさらにわかりやすい!
例:機械の使い方や危険ポイントを、ゆっくり丁寧に伝える。
試してみよう:朝のミーティングで、作業手順を1つずつ説明してみて。
2. 事前に危険性を伝える
「なぜこれが危ないのか」「大声や急な動きがあるかもしれない」と事前に説明。
例:「危険なときは『Bahaya!』って叫ぶよ。それは安全のためだからね」と伝える。
これで、緊急時の誤解を減らせるよ。
試してみよう:新人さんに「大声で注意することがあるよ」と事前に伝えておこう。
3. 組合や登録支援機関に相談
技能実習生や特定技能のサポートは、組合や登録支援機関に相談が大事。問題の報告や改善、研修生のケアをプロに任せると安心。
例:言葉の壁で困ったら、機関に通訳やアドバイスを依頼。
試してみよう:組合の担当者に、コミュニケーションの課題を相談してみて。
まとめ:インドネシア語で安全&スムーズな職場を!
みなさまいかがでしたでしょうか。
この10フレーズと3つのコツを覚えれば、現場でのコミュニケーションがぐっとスムーズになるかと思います。「Bahaya!」や「Hati-hati!」で安全を伝えつつ、丁寧なブリーフィングで信頼関係を作るのが大事になります。
ぜひ動画を見ながら発音の練習などをしてみてください。
Makasih ya semuanya!
またね〜!

